ランニングポーチも欲しい

ランニングを趣味にする理由の1つに、お金がかからない、というのが挙げられる。

野球やゴルフのように、専用の場所で道具を使うスポーツはとにかくお金がかかる。その点、ランニングはシューズさえあれば、他に何もいらない。ウェアも動きやすい格好で、道路を走ればいいだけだ。

なんて思っていたのは、過去の話になってました。より快適に、より身体のことを気にかけるとなれば機能を補完するアイテムが必要になってくる。

前回、ランニングウォッチが欲しいとブログで書いたが、欲しいアイテムはまだまだある。次に欲しいのはランニングポーチ。

ランニング中はなるべく身軽な状態でいたいが、途中コンビニなどで飲み物を買ったりしたい。小銭をジャラジャラとさせるのも嫌だし、クレカもポケットから落としてしまわないか心配になる。

お金以外にもスマホや、ゼリー飲料などちょっとしたものを持ち出すのにはポーチが便利だ。

ランニングポーチに関しても、腕に巻くアームバンド型、たすき型やウエストポーチ型、リュック型など用途や容量に応じて様々な商品がある。

シューズ → ランニングウォッチ→ポーチと日を追うごとにランニング環境が良くなっていく気がする。

ランニングはお金のかからないスポーツだが、多少のお金をかけてみるのもアリだ。いずれサポート機能の付いたインナーや、サングラス、飲み物とかこだわり始めるのだろうか、、楽しみである。

ランニングウォッチが欲しい!

マラソンをするみなさんは、ランニングウォッチをお持ちでしょうか?

フルマラソン完走に向けて毎週走り込みをしているが、新たなツールとしてランニングウォッチを買いたい衝動に駆られている。

マラソン選手や駅伝のたすきリレー直後などで、長距離ランナーが走り出す際に腕時計のストップウォッチをスタートさせるシーンを見かけないだろうか。

一昔前のランニングウォッチに対するイメージは、単に腕につけるデジタルウォッチのストップウォッチ機能くらいのものだった。

ところが、最近はスマホにも搭載されているGPS機能やジャイロセンサーがランニングウォッチにも組み込まれて、自分が走った軌跡やペースを簡単に計測することが出来る。

さらに、上位機種であれば光学センサーによって手首から脈拍を計測することも出来て、体調の変化にも気付きやすくなるというのだ。

私はトレーニングをする際には、事前にGoogleマップでスタート地点とゴール地点を指定した上で、ナビ機能を使い距離を計測している。

そして典型的なストップウォッチを片手に走行時間を計測して、事後に1kmあたりの時間を算出している。

ランニングウォッチがあれば、これらの非常に面倒くさい作業が簡単に出来るし、1kmごとにペースを確認できるから、ペースを守りやすい。それにデータを蓄積できるし、アプリで確認すれば、視覚的にも捉えやすい。

ランニングウォッチの端末比較に関しては、比較サイトや関連ブログの方が詳しいのでここでは割愛する。必要な機能やデザインの好みがあるが、個人的にはガーミンに惹かれる。

大会までのロードマップ

10月9日の新潟シティマラソンでの42.195km完走に向けて、トレーニングを積み重ねている。

前回の皇居ラン合同練習でも感じたが、確実に体力が付いている。1ヶ月前の5月20日から今回まで、そして今後の計画について記していく。

まず、最終的なゴール目標は6時間で完走すること。ペースは8分30秒/kmで、普段走っている人から見ればだいぶゆっくりとしたペースだ。

当日の完走に向けた月別目標は、以下の通り。
5月:プロジェクトスタート
6月:月間走行距離50km
7月:月間走行距離100km
8月:月間走行距離150km
9月:月間走行距離150km/レース参加
10月:新潟シティマラソン本番

月間走行距離は累積ではなく、単月単位で走り込む距離数。

6月は週末に10km走り込み、平日も少しずつ距離を稼いでトレーニングしている。走ることに対して、体を慣れさせることが目標だ。

7月は週末のトレーニングでは、20kmを目標に距離を稼がなければ目標未達に終わる危険性がある。7〜8分/kmのペースを体に覚えさせて、走り切ることが目標だ。

8月熱中症に気をつけながら走り込む。お盆休みなどの休日を利用して、月間走行距離150kmまで持っていく。20kmランも取り入れて距離に対する自信をつける。

9月も8月と同様に残暑に注意しながら、やはり走り込む。10kmやハーフマラソンなどの大会に出場して、本番環境を経験できればgood!

10月は本大会のため、疲労を残さず体を動かす程度に走り、調整する。

これらの月別目標は、五十嵐さんに作って頂いた。

最近、あご周りがシュッとしたね、と言われ調子に乗ってるので、この調子で大会までいきます。

一緒に頑張りましょう!!

皇居ラン合同練習やりました!

Facebook新潟県人会ランニング部で、東京マラソン私設エイド出展した際のボランティアがきっかけで自分自身が42kmのフルマラソンに挑戦している。

いやはや、人生とは"ノリ"である。

同ランニング部で6月17日(土)の皇居ランで練習会の呼び掛けをしたら、応援に来てくれた。

普段は1人で淡々と走っているが、一緒に走る仲間がいると精神的な支えになる。私が初心者なので、ペースとしては物足りなさがあったかも知れないが、楽しく走れてモチベーションが高まった。

五十嵐さんと一緒に走るのは2回目。前回の皇居ランでは2周(約10km)を77分で走り、最後3kmでは体力的に追い込まれていた。

今回、同じ距離を走ったが69分と8分縮め、体力的にも余力が残っている状態だった。数字上だけでなく、自分の感覚としても前回からの成長を感じている。

大会当日までのマイルストーンとして具体的な数値目標は改めてブログに書き起こしていく。当面は今のペースを維持しつつ、20kmまで距離を伸ばしていく。

さらに今回は自分のランニングフォームを動画で撮影して、改善点を見つけるフォームチェックもおこなった。客観的に自分のフォームを見てみると、お尻(腰)が落ちていて重心が低いフォームだった。

途中、Facebook新潟県人会のメンバーから差し入れももらい、エネルギー充電もバッチリで翌日に疲労を残さない充実の練習会だった。

↓美味しく頂きました!

今後は皇居だけでなく、いろいろな場所で合同練習も考えているので近くの人はぜひ一緒に走りましょう。(初心者の方、ぜひ!)

驚きのウォーミングアップ法(2)

前回のブログで間違えたウォーミングアップについて書いたので、今回は正しいウォーミングアップについて。

まずカラダを上半身(上肢)と下半身(下肢)に分けて考える。

◾️下半身(下肢)
・跳躍運動(30回)
両足で真上にトーン、トーンと軽い跳躍をする。そのまま片足ずつ左右に開きながら(パチンコ玉がカチカチする装置みたいに)何度か跳躍する。

※画像はイメージです。


・股関節回し(左右各20回ずつ)
股関節くらいの高さのハードルをまたぐイメージ、もしくはサドルの高い自転車に跨るイメージだ。膝を上げる時は胸の高さまで引き上げて、それを右足なら時計の3時→12時、左足なら9時→12時と90°近く回転運動を加えること。

※画像はイメージです。


・股関節の前後運動(左右各20回ずつ)
大きく足を前後に開いて、後ろの方の膝が地面に着くくらい姿勢を落とす。上体は胸を張っていい姿勢を保つこと。前後の膝は曲がっている。腱や筋を伸ばすのではなく、あくまで股関節の前後の可動域を広げること。大股に歩くイメージだ。

※イメージに近い画像が見つかりました。

◾️上半身(上肢)
・肩甲骨回し(20回)
両手を合わせて頭上に持ってくる。手のひらを外側に向けて、腰の横までゆっくり下ろす。水泳の平泳ぎみたいに腕を大きく使って、左右の空気をぐるっと丸め込むイメージ。この時に肩甲骨(天使の羽)が大きく動いて最後はしっかり寄っているのがポイント。自然と胸が前に出てくる。


※画像はイメージです。、


今回教わった準備運動は以上。


全体を通じて共通することは、カラダに「今から動かすよ」という信号を送り、実際の動きに近い運動を、実際より大袈裟にやること。

筋肉をほぐす、というより関節の可動域を広げる、とい表現がしっくりくる。もちろん、寒く筋肉全体が萎縮している時には軽いジョグなどで血液と酸素を体内に巡らせて体温を上げる必要もあるだろう。

そういえば、日本を代表するアスリートのイチロー選手はバッターボックスに入る前に屈伸や股割り、肩甲骨周りの入念に動かしているように感じるのは気のせいか、、

※尊敬するイチロー選手

驚きのウォーミングアップ法(1)

スポーツ科学は日々進化していることを実感した。

ランニング前のウォーミングアップでよく見かける光景に脚を大きく前後に開いて[アキレス腱を伸ばす運動]と[手首足首をクルクル回す運動]がある。

なんとこのアップ方法は間違っていたらしい!

ポイントはこのふたつ。
・運動前のストレッチは良くない
・身体のバランスを崩さないこと

◾️運動前のストレッチは良くない
筋肉や腱は大きなゴムみたいなもの。伸ばせば自然と縮みたくなるわけで、それはアキレス腱だって一緒。

伸ばした分だけ縮もうとしているのに、その後ランニングで伸縮運動をするのは合理的ではないのだ。

◾️身体のバランスを崩さないこと
人間の足は、複数の骨と無数の小骨が複雑に絡み合って構成されている。

それまで絶妙にバランスが保たれてものを、敢えて崩す必要はないというのだ。

その上、ほぐした(不安定な)状態で走ることはカラダを痛める原因になりかねない。

※画像はネットからの拾い物です

それまで常識だと思っていたことが、いつの間にか変わっていた。

ランニングアドバイザーの五十嵐さんに教えてもらわなければ、いつも通りの準備運動を今もしていただろう。

五十嵐さんには失礼な話かも知れないが、私にとっては一番メリットを感じたことの一つでもある。

ちなみに五十嵐さんはこの情報を、大学駅伝三冠を達成した青山学院大学の原晋氏(2017.06.05訂正)でフィジカルトレーナーをしている中野ジェームス修一氏のセミナーで聞いたそうだ。初心者でも超一流の理論を知れたのは、五十嵐さんのお陰である。

正しいウォーミングアップ方法については、改めて書き起こしたい。

ランニングシューズの選び方

フルマラソンに挑戦するにあたって、まずは一番大事なランニングシューズを買いに行った。

ひと言にランニングシューズと言っても、ものすごい数のモデルやメーカーごとの特徴があって、一人で買いに行ったら、恐らく迷ってしまって結局今度にしよう、となっていたかも知れない。

ランニングシューズは(というより、世の中の製品の多くに共通することかも知れないが)、プロやセミプロが使うような[競技者用]と、アマチュアや初心者におすすめしている[ビギナー用]が用意されている。種類が豊富だと、その中間層の[ハイアマ]レベルがある場合もある。

↓↓FAST TYPEやLIGHT TYPEは競技者向け↓↓

私は初心者なので、もちろん初心者向けのラインナップから選んだ。

初心者向けは、競技者向けに比べるとソール(底)が厚く、かかと周りもがっちりしていて安全性を重視している。また、ソールが厚いということはクッション性にも優れているので足首や膝への負担を軽減してくれる。

2〜3年使用すると、ソールの削れとともに、硬さが出てきてクッション性が失われてくるそうで、買い替えの目安になる。

たくさんあるシューズの中で選択肢が絞られたことによって迷うストレスは格段に少なくなった。

↓↓SAFETY TYPEは初心者向け↓↓

次に、メーカーの違いで絞り込んだ。メーカーは大きく[国内メーカー]と[海外メーカー]に分かれていて、国内メーカーではミズノやアシックスが有名どころだ。海外メーカーはナイキ、アディダスあたりは誰もが知っているブランドだと思う。

今回、フルマラソンをサポートして頂いている五十嵐さん曰く、日本人の足と外国人の足は骨格が違うとのこと。一般的に日本人の足は、甲が低く幅が広い"草履型"なのだ。

私自身の足も幅広で、親指と小指の外側はいつも靴擦れをしていた記憶がある。

国内メーカーは、そんな日本人の足事情を考慮して作られているので幅に余裕があり、更に[ワイドモデル]まで用意されている。

↓↓向かって右(本人の左足)はワイドモデル↓↓

結果的に国内メーカーであるアシックスのシューズを選んだ。ワイドじゃなくても十分だったが、どっちにするか何度も試着して、結構悩んだ。

最終的には、色やデザインの好みもあるから本人次第だが、選択肢を絞り込んでいく作業で五十嵐さんに助けてもらった。

走りに関するアドバイスやサポートだけでなく、道具選びから一緒に同行してもらえるといい意味で自分にプレッシャーもかかって、モチベーションも維持された。